Webデザイナーになった理由

大塚千春オフィシャルサイト

Webデザイナーの大塚千春と申します。

今でこそしっかりデザイナーですが、デザインを勉強し始めたのは、就職してからでした。
私がどうしてwebデザイナーになったのかをご紹介しましょう。

ズバリ、消去法です!!

新卒入社の会社(職種はプログラマー)で、パソコンが使えなくて困った(ファイルとフォルダの違いが分からなくて、先輩にバカにされた…)私は、働きながら夜間の専門学校に通うことにしました。

夜間といえど、18時台に授業スタートの学校ばかり。
しかも学校の場所は都心。
私の当時の勤め先は埼玉県。
定時ダッシュしても間に合いません。
(今思えば、埼玉県にも学校はあっただろうに、情報の探し方知らなさすぎました。)

結果的に、通える学校は一校のみでした。
学科は複数ありましたが、

・プログラムは会社でやるから、違うのがいい
・どうせやるなら楽しそうな方がいい
・長い目で見て役に立ちやすいものがいい

という理由で、webデザイン学科を選びました。

webデザイナーになった理由、以上です(笑)

まあ、その後も続けられたのは、好きになったからでしょう。
そして、とても役に立つからです。

新しいことを始めるとき(婚活支援でも子育て支援でも)、どうやって集客を始めたらいいか分からず、そこでつまづく方が多いのですが、

「いや、自分で作れるんで…。」

と言うと、皆さん目を丸くされる。

なーんて便利な能力でしょう!!
※集客についてはWebデザインとは違う能力ですが、ホームページを作れるとかなり有利です。

色んなことをしていますが、やはりデザインの仕事が好きなんだなと、最近腹落ちすることができました。

極論、睡眠時間削っても平気なんです。
ひどい時は3~4時間しか寝ない日が続くときもあるんですが、平気なんです。

知り合いの工務店さんに、

「天井にモニターつけて横になったまま仕事できるようにしたい。」と言ったら、
「出来なくはないけど、そこまでして(病気のときでも)仕事したいの?」と言われました。

だって、腰痛予防になりそうだし。
布団かぶってたら暖房いらずで電気代が浮くじゃない。

え?ここまでいくと、ちょっと中毒気味?

そうかもしれません。
だからこその腹落ちです。

そんな感じで、専門学校を卒業してからもうすぐ10年たちますが、Webデザインの仕事はとても面白く続けられていますし、今後も続けていく予定です。

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